はじめてのタロット

大アルカナ22枚とは?

大アルカナは、人生で出会う大きなテーマや場面を描いた22枚のカードです。最初はこの22枚だけで1枚引きを始めても構いません。

更新日: 2026年7月29日 | 編集: はじめてのタロット編集部

最初は22枚で十分です

タロットは全部で78枚ありますが、最初からすべてを覚える必要はありません。大アルカナは絵が印象的で、初心者でも読み始めやすいカードです。

カードは物語のようにつながります

愚者から世界までのカードは、始まり、選択、変化、達成といったテーマを持っています。一枚ずつの意味だけでなく、物語として眺めると覚えやすくなります。

次に読む

正位置・逆位置とは?

カードの向きによる読み方を、吉凶だけで決めずに説明します。